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集まったおよそ20人のバイヤーが鋭いまなざしを向けるのは「泳ぐ宝石」ニシキゴイです。
発祥の地とされる新潟県小千谷市では、ニシキゴイの初競りが春の風物詩となっています。
海外からの需要も高まり、新潟県のニシキゴイの輸出額は2024年度には39億円を記録していて、新潟県産の農林水産物の中でトップです。
生産者 大塚嘉和さん
「輸出はかなり好調で、1月2月でかなりの量が海外に出荷された。今年は(輸出の動きが)早いみたい」
ただ、緊迫する中東情勢に不安が高まっています。
「やっぱり世界情勢がかなり悪くなってくると、コイを買っている場合ではないと思いますので。輸送コストもかなり飛行機代とか上がると思いますので、全然先が見えません。なんとか乗り切るように頑張ります」
(2026年4月13日放送分より)











