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半世紀ぶりとなる月への周回飛行を成し遂げた宇宙飛行士4人が地球に帰還してから初めて公の場に姿を見せ、家族や仲間への感謝を述べました。
ワイズマン飛行士
「故郷から30万キロ以上離れた場所にいるのは、決して簡単なことではありませんでした。打ち上げ前は、それが『最高の夢』のように思えます。でも、いざ宇宙に出ると、ただ家族や友達の元に帰りたくなるのです。人間であること、地球にいること、それは本当に特別なことなんです」
月の周回飛行計画「アルテミス2」の宇宙飛行士4人は地球への帰還から一夜明けて、ジョンソン宇宙センターがあるテキサス州ヒューストンで会見に臨みました。
女性として初めて月へ向かったコック飛行士は10日間をともにしたメンバーについて「一分一秒を共にこぎ進み、美しく誠実に結ばれている」と強い結束力を語りました。
NASAは2028年に人類の月面着陸を目指していて、アイザックマン長官は「53年という休憩を経て、物語の続きがいま始まります」と、期待を寄せました。
※「アルテミス2」の「2」は、正しくはローマ数字
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