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戦闘終結に向けたアメリカとイランの直接協議は仲介国のパキスタンを交え、断続的に行われています。
アメリカとイランは11日午後から、パキスタンの首都イスラマバードで直接協議を始めました。
協議はバンス副大統領らアメリカ側代表と、ガリバフ国会議長らイラン側代表の間で、専門家による実務者会談などと合わせて続けられています。
戦闘終結に加えイラン側が求めるレバノンへの攻撃停止や資産凍結の解除など、多岐にわたる議題が話し合われているとみられていますが、イランの国営メディアは「ホルムズ海峡の問題で深刻な相違がある」と伝えています。
双方の代表団は現在もイスラマバードの会場に残っていて、何らかの合意文書作成に向け調整が続いている模様です。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相は11日夜、SNSで声明を出し「イランへの軍事作戦はまだ終っていない。我々はやるべきことがまだある」とイランへの強硬姿勢を続ける考えを示しています。
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