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戦闘終結に向けたアメリカとイランの協議に向け、仲介国のパキスタンの首相が双方の代表団と個別に会談しました。交渉開始の条件を巡っても主張が食い違う双方の言い分を聞き取ったとみられます。
パキスタンのシャリフ首相は11日、イスラマバードに到着したアメリカの代表団を率いるバンス副大統領と会談しました。
シャリフ首相は「今回の協議が地域の恒久的な平和に向けた足がかりとなることを期待する」と述べたということです。
シャリフ首相はアメリカ側との会談とは別にガリバフ国会議長が率いるイランの代表団とも会談しました。
イランメディアは、イラン側は8日の一時的な停戦合意後のアメリカ側の約束違反を仲介役であるパキスタンに訴える予定だとしています。
パキスタンとしては根深い対立を抱える両国の言い分を聞き取って妥協点を探ることで、対面での直接協議の実現に向けて地ならしをしたものとみられます。
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