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アメリカとイランは11日、仲介国のパキスタンで戦闘終結に向けた直接協議に臨みます。
協議にはイラン側からガリバフ国会議長とアラグチ外相らが参加し、11日午前、パキスタンの首都イスラマバードに到着したとイランメディアが報じました。
ガリバフ氏は10日、SNSにアメリカ側と合意したレバノンでの停戦とイランの凍結資産の解除が実行されておらず、「交渉の前に実行されなければならない」と投稿していました。
レバノン大統領府は10日、イスラエル軍の攻撃により13人が死亡したと発表しています。
アメリカ バンス副大統領
「前向きな交渉を目指していく。トランプ大統領からはかなり明確な指示が出されているので、あとは状況を見ていく」
アメリカの交渉団を率いるバンス副大統領は10日、パキスタンに向けてワシントン近郊の空軍基地を出発しました。
その後、トランプ大統領は自身のSNSに「イランは国際水路を利用して世界を短期的に脅迫すること以外に、自分たちに切れるカードがないことに気付いていないようだ」と投稿していて、両者の溝が埋まるのかは不透明な状況です。
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