32 回視聴・2 時間前
2016年4月の熊本地震で被災し、修復を終えた九州新幹線「つばめ」の公開がJR博多駅前で始まりました。
被災した「つばめ」は、熊本地震から10年と九州新幹線全線開業15周年の節目に合わせ、感謝の気持ちと震災の記憶を伝えるために復活しました。
車両は回送中に地震で脱線して損傷し、走ることができなくなり保管されていました。
今回、外装や内装が整備され熊本港から海を渡りJR博多駅へ運ばれ、その後熊本県出身のアーティストらによって桜が描かれました。
11日と12日は先着順で車内の見学ができます。
「つばめ」の公開は19日までです。







































