34 回視聴・1 時間前
アメリカとイランの停戦合意を受けた日本やイギリスなど9カ国の首脳らの共同声明について、木原官房長官は「早期の最終合意を期待する」と述べました。
木原官房長官
「最も重要なことは今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られることであると考えておりまして、こうした国際的な取り組みを通じて最終的な合意に早期に至ることを期待しています」
木原長官はそのうえで「引き続き国際社会と緊密に連携し、あらゆる外交的取り組みを進める」と述べました。
共同声明は8日、日本やイギリス、フランス、ドイツなど9カ国とEUの首脳によって出されました。
今回の2週間の停戦を歓迎したうえで、戦争終結に向けた外交交渉の重要性を指摘し「深刻な世界的なエネルギー危機を回避することにもつながる」などとしています。







































