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川崎市の扇島で、クレーンの解体作業中に足場が崩れ、5人が転落し3人が死亡した事故で、5人が落下した重りの上で作業をしていたとみられることが分かりました。
現場では、警察や消防など50人以上で、8日午前7時から行方が分からない男性の捜索が行われています。
穴のあたり、いまだコンクリートや落ちたとみられる重機も確認できます。
警察によりますと、重りが落ちてできた穴の中、水中にもがれきがあり、それを取っていく作業が難航しているということです。
7日、川崎区扇島の製鉄所でクレーンの解体作業中におよそ500トンの重りが落下し、その衝撃で足場が崩れ男性作業員5人が転落しました。
千葉ケン志朗さん(19)、小池湧さん(29)さんともう1人が死亡し、別の1人の行方が分かっていません。
その後の警察への取材で、転落した5人は当時、落下した重りの上で作業をしていたとみられることが分かりました。
警察は、作業員の安全をどのように管理していたのかを調べるなどして業務上過失致死の疑いも視野に捜査する方針です。






































