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アメリカ・トランプ大統領によるイランへの強硬姿勢を巡り、保守派のコメンテーターやインフルエンサーからも批判の声が相次いでいます。
元FOXニュースの司会者で保守系ポッドキャスターのタッカー・カールソン氏は自身のポッドキャストで、大規模攻撃によってイランの民間人が犠牲になる可能性に言及し、「大統領に対して『ノー』と言うべきだ」と側近に呼び掛けました。
さらに、核兵器の使用を示唆するような発言にも懸念を示しました。
これに対し、トランプ氏は「何も分かっていないIQの低い人だ」とカールソン氏を批判しています。
また、かつてMAGAの側近としてトランプ氏を支えていたマージョリー・テイラー・グリーン元下院議員は、トランプ氏の「文明が滅びる」という投稿に反発。
「アメリカに爆弾は一つも落とされていない。文明全体を殺すことはできない」としてイランへの大規模攻撃に反対し、大統領の解任を求めました。
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