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高市総理大臣はUAE(アラブ首長国連邦)の大統領と会談し、原油の安定供給に向けて協力を求めました。
高市総理は7日午後、UAEのムハンマド大統領と電話会談し、イランに対して周辺国への攻撃を停止するよう強く求めていることを説明したうえで、原油の安定供給に向けて協力を求めました。
政府は事実上封鎖されているホルムズ海峡の代替ルートとしてUAEのフジャイラ港を活用した原油の調達を進めています。
また、会談では高市総理から現地の日本人の安全確保での協力について謝意を表したうえで、両首脳は事態の早期沈静化とホルムズ海峡の安定に向けて連携していくことで一致しました。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってから高市総理が中東諸国の首脳と会談するのは初めてです。






































