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将棋の藤井聡太六冠(23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦する名人戦七番勝負が8日に開幕するのを前に両者が意気込みを語りました。
藤井聡太六冠
「一手一手を深く考えて、集中して対局に臨みたいと思っています」
糸谷哲郎八段
「盤上に花を咲かせ続けられるように頑張っていきたい」
名人戦七番勝負の第1局が東京・文京区の「ホテル椿山荘東京」で8日から始まるのを前に前夜祭が開かれました。
藤井六冠は王将戦と棋王戦ではともに角番に追い込まれましたが、勝負強さを見せ、それぞれ4勝3敗と3勝2敗で防衛に成功し、六冠を維持しました。
この名人戦では4連覇を狙います。
一方の糸谷八段は竜王のタイトルを獲得したことがありますが、名人戦は初挑戦です。
藤井聡太六冠
「王将戦と棋王戦が終わって少しだけ、ちょっと春休みのような気分であったけれども、椿山荘に来まして、またいよいよ名人戦が始まるんだなと身の引き締まる気持ち」
糸谷哲郎八段
「棋士になって20年目なんですけれども、それまでのものを捨て、モデルチェンジしながら、どうにか組み替えてという形で今期は戦って参りました」
2人は前夜祭に先立って対局室検分に臨み、将棋盤や駒、対局室の雰囲気などを確認しました。
名人戦は2日制の七番勝負で、先に4勝した方がタイトルを獲得します。
第1局は8日午前9時から始まります。






































