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ホルムズ海峡に自衛隊を派遣しないことを巡り、高市総理は国会で「護憲派」ではないかと問われ、「当たり前だ」と応じました。ただ、憲法改正は別問題だということです。
立憲民主党 杉尾議員
「総理は今や護憲派というふうにも言われておりますけれど、ご自身どう思われますか」
高市総理大臣
「護憲派であるのは当たり前で、憲法をちゃんと尊重して擁護する義務が皆あります。国務大臣にもそして国会議員にもございます」
立憲民主党 杉尾議員
「じゃあ憲法改正の持論は総理の期間中は封印されるということですね」
高市総理大臣
「それは別問題です。憲法を守る、遵守する、尊重するという意味で申し上げました」
立憲民主党の杉尾議員は、高市総理が先月の日米首脳会談で憲法9条を理由にホルムズ海峡への自衛隊派遣はできないとトランプ大統領に説明したことを念頭に護憲派ではないかと尋ねました。
高市総理は憲法擁護義務について説明したうえで、憲法改正への意欲とは別だと述べました。
「9条を改正して自衛隊を派遣したいと思うか」との問いには「改正すれば現に戦闘が行われているところに派遣できる内容になるのかどうかは予測がつかない」と述べました。







































