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高市総理大臣が記者団に対する会見ではなくX(旧ツイッター)などSNSでの発信を重視していることについて、石破前総理大臣は「彼女のスタイルだ」と述べました。
石破総理大臣
「それは彼女のスタイルなので、いいとか悪いとか、そういうことを申し上げる立場に私はおりません」
石破前総理は自身の在職時の対応について「ぶら下がり(会見)はしんどく、辛い質問もあり、その後、映像になると取捨選択・切り取りもあり、それも辛いが、承知のうえで応じるようにしていた」と振り返りました。
高市総理は2月18日の第2次高市内閣発足から今月6日まで記者団とのぶら下がりに6回ほど応じていますが、石破総理は去年の同じ期間で2倍以上のぶら下がりに応じていました。
石破総理は「Xにおける発信もいいが、(記者団からの)リアクションがあり、それに対してどう答えるかということ(で)総理大臣の意向がより理解されやすいのではないか」と指摘しました。




































