45 回視聴・2 時間前
先週の日経平均株価は週明けに急落しました。下げ幅は一時2800円を超えました。
1日には、トランプ大統領がイラン情勢を巡る演説を行うと発表したことから事態の収束が意識されて上昇しました。
2日は演説の内容が失望され大きく下落しましたが、3日はやや持ち直した形です。
根津アジアキャピタルリミテッド 河北博光氏
「中東情勢の緊張化とトランプ大統領のディール的な発言によって、悲観と楽観が切り替わる展開が続いて、極めてボラティリティー(価格変動度合い)の高い展開」
今週は、2月期の決算発表が本格化します。9日にはセブン&アイやイオン、10日には安川電機などが決算発表する予定です。
「これまで発表されているものは、イラン攻撃前の数字が多かった。10日に3月の米国消費者物価指数(CPI)が発表されます。インフレ圧力を探るうえでも重要な指標になってくる」
(2026年4月6日放送分より)




