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東京・港区にある六本木ヒルズでは「春まつり」が開催されていて、去年の大阪・関西万博でも上演された島根県の伝統芸能「石見神楽」が披露されました。
「石見神楽」は島根県に伝わる伝統芸能で、2019年に日本遺産として認定された五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事です。
日本の神話などを題材に、笛や太鼓の音に合わせて豪華な衣装と表情豊かな面を身に着けて舞を奉納します。
イベントの後半では、「大蛇」という「石見神楽」の代表的な演目が披露されました。
古代神話の英雄・須佐之男命が、全長18メートルの大きな体をうねらせた4頭の大蛇を相手に戦いを繰り広げます。
訪れた人たちは、迫力のある勇壮な神楽に酔いしれていました。
「ちょっと絡まって、おもしろかった。そこから何か、ちょっと怖かった」
「迫力がすごい。テレビでは見たことがあるんですけど、実物を見たことがなかったのですごいですね」
訪れた人たちは、目の前で描かれる神話の世界に魅了されながら、一味違った春まつりを楽しんでいました。







































