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アメリカとイランの停戦協議に向けた交渉の難航が報じられるなか、イランの外相は協議を一方的に拒否していないと反論しました。
イランは停戦協議を仲介する国に対し、数日以内にパキスタンでアメリカと協議する考えはないと伝えたと報じられています。
こうしたなか、イランのアラグチ外相は4日、SNSに「イランの立場はアメリカメディアによって歪曲されている」と投稿しました。
「パキスタンの尽力に深く感謝していて、イスラマバード訪問を拒否したことは一度もない」としたうえで、協議に応じるかは戦争終結のための条件が重要だと主張しました。
一方、革命防衛隊の海軍はSNSで、ホルムズ海峡でイスラエル関連の商船にドローン攻撃を行ったと発表しました。
攻撃を受けた船は「激しい炎に包まれた」としています。
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