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歌舞伎俳優の市川團十郎が、継承者としての思いを明かした。自身は歌舞伎を担う者として「時代が変わって価値観は変われど、変わらないものは常に変わらないわけですよね。愛とか、分かち合いとか。けれど、うわべのところはどんどん変わっていく。そのうわべのところで、仕事というかそういうものも消化しなくちゃいけないジレンマってものも私は常に感じてますね」と複雑な思いを吐露。古典を現代の人に受け入れてもらいやすくするための工夫や葛藤もありながら、「今の時代に、同じタイミングで肉体に魂があって存在している状態で、私の場合は芸術をどうやって分かち合えるか?(についてを考えている)」と力強く伝えた。
そんな團十郎は、セイコーグループのアンバサダーを務めており、「セイコーグループ株式会社 2026年4月入社式」にサプライズで登場。参加した新入社員144人は、緊張した様子だったため、團十郎は笑いを交えて場を和ませながら、「このセイコーさんの中で各々が新しい挑戦をしながらそれが作品になっていって、多くの方々が時計を、時を刻めるって楽しいじゃないですか。新たな穏やかなスタートを心から願っております」とエールを送った。



































