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次々と水揚げされているのは、「鳴門鯛」と呼ばれるマダイです。
徳島県鳴門市では、鮮やかな桜色の姿から「桜鯛」とも呼ばれるマダイの定置網漁が最盛期を迎えています。
漁協によりますと、今年は品質・水揚げ量ともに良好で、大きいものでは3キロほどに達し、多い日には一日およそ2トンが水揚げされるということです。
2日、根室湾で春のホタテ漁が始まり、去年より9トン少ない19.6トンが水揚げされました。
漁師
「去年と比べて貝が大きく貝柱の身も大きいので、値段も期待できると思う」
市場でセリが行われ、高値が1キロあたり968円と去年より240円ほど上がりました。
春のホタテ漁は6月末まで続きます。
(2026年4月3日放送分より)







































