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イランのペゼシュキアン大統領は「イランはアメリカ国民に敵意を抱いていない」というメッセージを公表しました。
ペゼシュキアン大統領は1日、アメリカ国民に向けた書簡を公表し、「イラン国民は、アメリカやヨーロッパ、近隣諸国の国民に敵意を抱いていない」と強調しました。
そのうえで「この戦争は、一体アメリカ国民のなんの利益に資するのか」と疑問を呈し、「アメリカはイスラエルの政権に操られてこの侵略に加担しているのではないか」と指摘しました。
また「罪のない子どもたちの虐殺などは、アメリカの国際的地位をさらに損なう」と非難しています。
そして、「対立の道を歩むことは大きな代償を伴い無益だ」と投げかけました。
一方、ロイター通信は1日、イランが戦争を恒久的に終結させるための停戦保証を求めていると報じています。
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