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イランに連帯して戦闘に参戦した武装組織「フーシ派」が封鎖を示唆するバブエルマンデブ海峡では、緊張の高まりから通過する船舶が減っていることが明らかになりました。
ANNの取材班は1日、ジブチ沿岸警備隊と共にイエメンを拠点とする親イラン武装組織フーシ派が封鎖を示唆したバブエルマンデブ海峡を目指しました。
イエメンの対岸に位置するジブチの沿岸警備隊は、海峡周辺の警備などにあたっています。
先月28日にフーシ派がイランと連帯して一連の戦闘に参戦して以来、海峡への同行が許されたのは世界のメディアで初めてです。
しかし、バブエルマンデブ海峡の周辺に到着すると…。船の姿というのは全くありません。
ジブチ沿岸警備隊 ボゴレ指揮官
「もちろんホルムズ海峡の緊張を背景に船舶の数は減っています。一部の船舶や船会社は有事の事態を避けるため喜望峰経由で迂回(うかい)している。私たちは地域情勢の変化に合わせてパトロールを倍増し、船舶と監視拠点の即応体制を強化した」
海峡近くに駐留する警備隊を60人から100人に増やしたほか、今後は上空からの監視も強化する考えです。
ボゴレ指揮官は「将来、何が起きるかは誰も予測できないという危機感がある」と語りました。
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