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アメリカのルビオ国務長官はイランへの軍事作戦に協力していないとして、NATO(北大西洋条約機構)加盟国との関係を再検討する必要があると話しました。
ルビオ国務長官はカタールのテレビ局アルジャジーラのインタビューで、NATOの加盟国がイランへの軍事作戦を支援していないとして「作戦が終了すれば関係を見直す必要がある」と述べました。
そのうえで、スペインを名指しし、「非常に残念だ」と怒りをあらわにしています。
AP通信によりますと、スペイン当局は30日、イランへの攻撃に関与するアメリカ軍用機の飛行に対し、国の領空を封鎖したと発表しました。
さらに国内の基地の使用も拒否したということです。
こうしたことを踏まえ、ルビオ国務長官はNATOについて「ヨーロッパが攻撃された場合に我々が防衛し、我々が必要な時に基地の使用を拒否するなら良い協定とは言えない」と強い不満を示しました。
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