28 回視聴・1 時間前
防衛省は静岡県と熊本県に長射程ミサイルを配備しました。
小泉防衛大臣
「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する我が国にとって抑止力・対処力を強化するうえで極めて重要な取り組み」
防衛省は、長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を国内2カ所の駐屯地に配備しました。
日本への攻撃を受ける前に相手の基地などを攻撃できるもので、国内への配備は初めてです。
熊本市の健軍駐屯地に配備した「25式地対艦ミサイル」はおよそ1000キロの射程を持っています。
また、静岡県の富士駐屯地にも離島防衛を想定した「25式高速滑空弾」が配備されました。
周辺住民からは説明会の開催を求められていますが、小泉大臣は「現時点で実施する予定はない」としています。







































