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はしかの全国の患者数が1週間で13人確認されました。今年に入り、すでに152人となっていて、去年の同じ時期と比べ3倍以上になっています。
JIHS=国立健康危機管理研究機構によりますと、3月22日までの1週間に新たに報告されたはしかの感染者数は13人でした。
前週の32人と比べて、19人減っています。
都道府県別に見ると、東京が7人、次いで埼玉が3人、鹿児島が2人となっています。
今年に入りすでに152人の感染が確認され、去年の同じ時期と比べ3倍以上となっています。
はしかは発熱や発疹などの症状があり、空気感染で広がるなど感染力が強いことが特徴です。
厚労省は予防にはワクチン接種が有効としていて、子どもの定期接種が済んでいるかなど確認するよう呼び掛けています。







































