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学歴詐称問題を巡り書類送検された静岡県伊東市の田久保真紀前市長が在宅起訴されました。一連の問題は司法の場で争われることになります。
起訴状などによりますと、伊東市の田久保前市長は去年5月から6月までに業者にあらかじめ作成させた印鑑を使って卒業証書を偽造し議長らに見せたほか、去年8月に伊東市議会の百条委員会で嘘の陳述をしたとされています。
田久保前市長を巡っては「卒業証書」とされる資料をチラ見せしたり、市議会の百条委員会で提出を拒否したりしたとして刑事告発されていました。
さらに先月、県警は田久保前市長の自宅を家宅捜索して関係資料を押収し、静岡地検に書類送検していました。
これまでに行われた警察の任意の事情聴取で田久保前市長は犯罪の成立を否認していて、今後、学歴詐称問題は司法の場で争われることになります。

















