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懲戒免職処分となったのは、市立川崎病院麻酔科の28歳の男性医師です。
川崎市によると、男性医師は去年12月、手術で麻酔業務にあたっていた際、手術室を離れ麻酔薬を自分に注射し、ソファで横たわっているところを発見されました。
男性医師は普段から不眠に悩まされていたということです。
男性医師(28)
「少しでも睡眠を確保したかった」
男性医師は療養し今年1月に復職しましたが、わずか2日後、手術の際に麻酔薬が入った注射器から、薬の一部を持ち帰るために抜き取っていました。
元の注射器には生理食塩水を足して偽装し、患者に投与したということです。
(2026年3月30日放送分より)










