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東京・池袋のポケモンセンターで女性が襲われた事件で、犯行の様子が明らかになってきました。また、去年12月、手紙などが入った紙袋を置かれていたことも分かりました。
■ポケモンカードが入った紙袋が玄関に
トラブルはクリスマスの頃から始まっていました。
東京・池袋の商業施設にあるポケモンセンターで、アルバイト店員・春川萌衣さん(21)が殺害された事件。
春川さんを殺害した疑いが持たれている廣川大起容疑者(26)は事件後、自ら首を切って死亡しました。
ファストフード店でのバイト仲間だった2人は、2年前の10月ごろから交際を開始。去年7月ごろ、春川さんが念願だったポケモンセンターで働けるように。
ところが、廣川容疑者が…。
廣川容疑者
「お前には向いてない、辞めろ」
そう言われ、春川さんは交際関係の解消を決意。2人は別れたといいます。
そして、去年12月25日の未明、春川さんが自宅玄関に手紙とポケモンカードが入った紙袋が置かれているのを発見。手紙にはこう書かれていました。
春川さんの自宅玄関に置かれた手紙
「連絡下さい」
そして、春川さんはその日のうちに警察署に、元彼がつきまとってくると相談しました。
■池袋刺殺事件 犯行の様子が…
現場付近にいた人
「レジ辺りで暴れているように見えた」
「シャッターが閉まってから中で暴れている叫び声とか」
「警察の静止する声が聞こえた」
犯行の様子も分かったことがあります。
捜査関係者によると、防犯カメラには、自身が意識を失う直前まで、女性と自分を交互に刺していたことが分かりました。遺体の状況から十数回刺されたとみられています。
警視庁は、廣川容疑者が強い殺意を持っていたとみて詳しく調べています。







































