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フジテレビは一連の不祥事で激減していたCMの取引社数が大幅に回復したと発表しました。
フジテレビ 清水賢治社長
「去年の10月にかなり回復して参りまして、今年の1月以降も回復傾向は顕著になってきている」
フジテレビによりますと、今年度、CMを放送した会社数は前年度の87%まで回復したことも明かしました。
今月だけでみると去年3月と比べてCMの取引社数は約5倍になっているということです。
また、清水社長は旧村上ファンド系の投資グループがフジ・メディアホールディングスの不動産事業を3500億円で買い取る意向を示していることについて、5月の決算説明会の時期に何らかの発表をする見通しだと述べました。
フジ側は株主還元の拡充などを目的として不動産事業に外部資本を導入する検討を始めています。




























