21 回視聴・2 時間前
チームみらいの安野党首はAI(人工知能)によるインタビュー機能を使い審議予定の法案への意見を幅広く集め、国会での質疑などで活用する仕組みを導入したと発表しました。
チームみらい 安野党首
「(AIインタビュー機能により)法案に対して誰でも、ただ見るだけではなくて意見を言ったり提案をすることができたりするようになります。当事者、有識者の皆さんの声をより広く聞きながら、実際に国会の議論にその声というものを生かしていきたい」
今回、導入されたのはテーマとなる事柄に対して生成AIがインタビュアーとなって質問を行い、利用者から寄せられた意見や提案などからさらに追加の質問を自動で行うことで、同時進行で多くの深ぼった意見を集めることができるヒアリングシステムです。
チームみらいが法案解説のために運営している「みらい議会」というウェブ上のサービスに新たな機能として追加され、一般の人も利用ができます。
安野党首は対面でのヒアリングやアンケートなど従来の手法に加えて、より幅広い意見を聞くことにより法案の作成段階で見落とされた論点や意見を発見し、国会での審議に活用することが狙いだと強調しました。
また、国会への提出が予定されているデジタル教科書を認めるための法案について試験的にAIインタビュー機能を実装し、今後、対象となる法案を増やしていく予定だと説明しました。






































