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入院患者がパンを喉に詰まらせて心肺停止の状態です。
兵庫県立はりま姫路総合医療センターによりますと、去年7月、50代の女性患者が鎖骨骨折の手術のために転院してきた翌日、朝食に提供された食パンをのどに詰まらせて窒息しました。
およそ30分後に看護師が心肺停止状態の女性を発見し、今も意識がないということです。
女性は物を飲み込む力に問題があり、転院前の病院が総合医療センターに知らせていましたが、総合医療センター側の確認が不十分で、パンを提供したということです。
入院患者がパンを喉に詰まらせて心肺停止の状態です。
兵庫県立はりま姫路総合医療センターによりますと、去年7月、50代の女性患者が鎖骨骨折の手術のために転院してきた翌日、朝食に提供された食パンをのどに詰まらせて窒息しました。
およそ30分後に看護師が心肺停止状態の女性を発見し、今も意識がないということです。
女性は物を飲み込む力に問題があり、転院前の病院が総合医療センターに知らせていましたが、総合医療センター側の確認が不十分で、パンを提供したということです。