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政府は26日午前、新年度予算成立までのつなぎとなる暫定予算案を27日に提出する方針を国会に伝えました。
高市総理は予算案の年度内成立にこだわってきましたが、参議院では少数与党が続き、不可能な状況です。
政府は27日、暫定予算案を閣議決定し国会に提出する方針で、30日に審議し、成立する見通しです。
こうしたなかでも高市総理が年度内成立の旗を降ろさない理由について、官邸幹部は「メンツを保ちたいのに加え、野党に譲るなどの旧来型の政治を嫌っているからだ」と解説します。
一方、4月に開始が迫る高校教育無償化の法案については、松本文科大臣の不倫報道を受け審議が止まっていましたが、謝罪などを行い、ようやく審議が始まりました。
松本文科大臣
「大変厳しい声を真摯に受け止め、信頼を回復していくことができるよう全力を尽くして職責に職責を果たしてまいりたい。本当に申し訳ございませんでした」
高市総理と充実審議を求める野党との板挟みの自民党・参議院幹部は「年度内成立は無理だが、なるべく早く成立させなければ」と焦りをにじませています。







































