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素材メーカーからカーボンリサイクルに関する営業秘密を不正に持ち出したとして書類送検された元社員の男性2人について、東京地検は不起訴処分としました。
素材メーカー「TBM」の元事業推進室長の男性(58)と元社員の男性(35)は2023年、二酸化炭素を再利用するカーボンリサイクルの技術に関する分析データを不正に持ち出した不正競争防止法違反などの疑いで去年、書類送検されました。
この男性2人について、東京地検は今月24日付で不起訴処分としました。
東京地検は「関係証拠の内容など諸般の事情を考慮し、不起訴処分とした」としています。







































