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松本文部科学大臣議員会館で既婚女性と不貞行為に及んだとの報道を否定する文書を野党側に提示しました。
立憲民主党 斎藤国対委員長
「議員会館に係る報道については規則に反する不適切な行為はありません。こういうような(松本文科大臣)ご本人からのコメントをいただきました。引き続き説明責任を果たしていただきたいと思います」
松本文科大臣は不体裁な行為などが規則で禁止されている議員会館内で女性と不貞行為に及んだのではないかと国会で追及され、「相手があることなのでコメントは差し控える」との答弁を繰り返していました。
これに対し、野党側は「説明が不十分」だと反発し、松本大臣が出席する委員会で高校教育無償化法案の質疑に入れないなど影響が出ていました。
25日、松本大臣が文書で報道を否定したことから、野党側は「教育行政を停滞させられない」として今後の審議に応じる姿勢を示し、26日から質疑を始めることが決まりました。
これにより、高校教育無償化法案の年度内成立の見通しが立った形です。
画像:24日の閣議後会見より







































