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違法スカウトグループに捜査情報を漏らした罪に問われている警視庁の警部補だった男の裁判で、東京地裁は懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
警視庁暴力団対策課に所属していた神保大輔被告(43)は、違法スカウトグループ「ナチュラル」の関係者に捜査用のカメラの設置場所などの情報を漏らした地方公務員法違反の罪に問われています。
25日の判決で、東京地裁は「捜査用カメラという高度の秘密性を有する情報を漏洩(ろうえい)した」「社会の信頼を大きく損なう犯行」と指摘しました。
一方で、反省の態度を示しているとして、神保被告に懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡しました。







































