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アメリカのトランプ大統領がイランが封鎖したホルムズ海峡の開放に向け圧力を強めるなか、イラン南部にある原発が攻撃を受けたことが分かりました。
イランの国営メディアは24日、南部にあるブシェール原発の周辺に飛翔体が着弾したとする原子力庁の発表を伝えました。
そのうえで、平和利用のための原子力施設への攻撃は国際法に違反すると非難しています。
IAEA(国際原子力機関)は、イランから施設に被害はなくけが人もいなかったと報告があったことを明らかにしました。
これまでのところ、どこの国からの攻撃かについては明らかになっていません。
ホルムズ海峡を封鎖するイランに対してトランプ大統領は発電所への攻撃を示唆して開放するよう迫っていましたが、イラン側が対話に応じたとして「攻撃を5日間延期する」と表明したばかりでした。
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