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2月の東京23区の中古マンションの平均価格は1年前より3割以上上昇し、1億2000万円余りと過去最高を更新しました。
不動産調査会社の「東京カンテイ」によりますと、2月の東京23区の中古マンション1戸あたりの平均価格は、70平方メートルあたり1億2349万円でした。
1億円を超えるのは10カ月連続です。
去年の同じ時期より35.2%上昇し、月ごとの調査を始めた2002年以降の過去最高だった1月からも、1.9%上昇しました。
千代田区や港区など、都心6区が1年前から24.2%上昇して1億8761万円となり、全体を押し上げました。
ただ、都心6区は、前の月と比べるとわずかながら3年1カ月ぶりに下落しました。
急激な価格の上昇で購入まで至らない消費者が増え、在庫がたまってきているとみられるということです。







































