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イランとアメリカの戦闘終結に向けて高官級の協議が調整されるなか、イスラエルのネタニヤフ首相は攻撃を継続する姿勢を示しました。
ネタニヤフ首相は23日、トランプ大統領と協議をしたと声明を出しました。
そのうえで、「我々はイランとレバノンへの攻撃を続けている」とも明らかにしました。
また、「どんな状況下でも、国益を守り抜く」と主張し、攻撃を継続する姿勢を示しています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、ネタニヤフ首相がアメリカのバンス副大統領とも電話会談をしたと報じています。
関係者の話として戦闘終結に向けた合意の条件について議論したとしています。
イランとアメリカの戦闘を巡っては、早ければ28日にも高官級の協議を仲介国のパキスタンで実施することで調整が進んでいると伝えられています。
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