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春闘で高水準の賃上げが相次いだことについて、高市総理は経済対策などの後押しが実を結んできたと評価しました。
高市総理大臣
「経済対策や補正予算によって事業者の皆様を後押ししてきたことが、実を結んできたのかなと考えております。今後こうした賃上げの勢いを大企業に加えて地方の中小企業や小規模事業者にも広く波及させていくことが重要です」
18日に春闘の集中回答日を迎えたことを受け、政府、経済界、労働団体の代表者が集まる「政労使」の意見交換が23日に行われました。
高市総理は、賃上げの流れを中小企業や小規模事業者に繋げていくため、価格転嫁、取引適正化をさらに徹底すると強調しました。
また、安心して成長投資に取り組める環境を整備するとしました。
23日に連合が発表した今年の春闘の賃上げ率の第1回集計は5.26%となり、去年をわずかに下回ったものの中小企業も5%を上回りました。







































