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イランとの軍事衝突を巡り、アメリカ人の66%が「アメリカが自ら選択した戦争」だと回答していることが最新の世論調査で分かりました。
アメリカのCBSニュースが今月17日から20日にかけて行った世論調査によりますと、イランに対する軍事行動について「支持しない」と答えた人は60%に上り、「支持する」と答えた40%を大きく上回りました。
今回の軍事衝突について「不可欠な戦争だった」と答えた人が34%にとどまったのに対し、「自らの選択による戦争」と答えた人は66%に上っています。
また、トランプ政権が軍事行動の目標を「明確に説明しなかった」とする回答は68%に達し、攻撃開始直後に行われた調査と比べ、政権の説明不足を指摘する声はさらに広がっています。
地上部隊の派遣については53%が「必要ない」と回答しています。
さらに、ガソリン価格の高騰など経済への悪影響が懸念されるなか、9割以上のアメリカ人が「できるだけ早く終戦させることが重要」としています。
一方、イランの最高指導者・モジタバ師が率いる現体制を維持したまま終戦することについては、53%が「容認できない」としています。
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