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奈良県橿原市で、15日、家庭内で調理したポトフを食べた家族3人が、食後にのどの違和感や吐き気を訴えたということです。
ポトフに使用したジャガイモから緑に変色した部分が見つかり、有毒成分である「ソラニン類」が検出されたことから、保健所は食中毒だと断定しました。3人は入院せず、現在は回復しているということです。
ジャガイモの芽や、光に当たって緑に変色した部分には、ソラニン類が多く含まれています。煮たり焼いたりするなどの加熱調理をしても、ほとんど分解されないため、芽や変色した部分を十分に取り除く必要があるということです。
(2026年3月22日放送分より)







