49 回視聴・2 時間前
外国為替市場では、19日一時、1ドル=160円目前まで進んでいた円安から一転、およそ2円円高が進んでいます。
外国為替市場では日本時間夕方ごろから円高が進み、20日朝方には157円台半ばを付けるなど、19日に比べ一時2円以上円高が進みました。
市場関係者によれば、19日会見した日銀の植田総裁が中東情勢で不透明感が強いなかでも利上げ姿勢を維持していると受け止められたことに加えて、イスラエルの首相がイランに対する攻撃が想定より早く終了する可能性を示し、原油価格が落ち着いたことが影響したということです。




































