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国連の組織などは今月20日の「国際幸福デー」に合わせて「世界の幸福度ランキング」を発表しました。日本は61位と去年より順位を下げました。
国連組織などは19日、「世界幸福度報告書」を発表しました。
フィンランドが9年連続1位で、2位はアイスランド、3位がデンマークと、福祉や教育が充実している北欧諸国が上位を占めました。
中米のコスタリカは4位に浮上し、ラテンアメリカの国としては過去最高位となりました。
日本は61位で去年から順位を下げました。
また、報告書は世界中のどの地域でもSNSなどの利用頻度が高いほど生活満足度は低下すると指摘しています。
オーストラリアやアメリカ、カナダなどでは、25歳未満の若者の幸福度が20年前と比べて大幅に低下しているということです。
オーストラリアでは去年12月から10種類のSNSについて16歳未満の利用を制限する法律が施行され、ヨーロッパなど他の国々も同様の規制を計画しています。
画像:国連のホームページから
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