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看護師が薬剤を誤って投与し、90代の男性患者が死亡していたことが分かりました。
伊藤昭英院長
「病院を代表し、深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございません」
北海道の市立千歳市民病院によりますと、今月13日、入院していた90代の男性患者に対し、看護師が鎮痛剤を投与するところ、誤って血圧を上げる強心薬のドパミンを投与したということです。
その後、救命措置をしましたが、男性患者は死亡しました。
病院は第三者を加えた医療事故対策委員会を立ち上げ、薬剤の厳重な管理、原因の究明や再発防止に取り組んでいくとしています。






































