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原油高の影響を受けて16日の日経平均株価は値下がりして取引が始まりました。
国際的な原油価格の指標となるニューヨーク市場のWTI先物価格が再び1バレル=100ドル台まで上昇したことを受けて、日経平均はおよそ200円値下がりして取引が始まりました。
しかしその後は小幅な値動きが続き、一時プラスに転じる場面も出ています。
今週は日本やアメリカで金融政策を決める会合が開かれますが、市場関係者からは「政策金利の変更は想定されていないため、今週も原油価格が一番の焦点になる」という声が出ています。






































