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アメリカのトランプ大統領は「イランは取引をしたがっているが私は合意したくない」と述べ、攻撃を続ける考えを示しました。イラン側は「停戦を求めたことはない」などと反発しています。
トランプ大統領は14日、NBCのインタビューで「イランは取引したがっているが条件がまだ十分に整っていないため、私は合意したくない」と語り、戦闘終結に向けた合意を結ぶ考えはないと強調しました。
取引の具体的な条件については明らかにしていません。
また、アメリカ軍が13日に攻撃したペルシャ湾北部にあるイランの石油輸出の拠点・カーグ島については「完全に破壊した」としつつも「面白半分で、もう何発か撃つかもしれない」と話しています。
こうしたなか、イランのアラグチ外相は15日、CBSのインタビューに応じて「我々が停戦や交渉を求めたことは一度もない」と述べました。
「アメリカ人と話し合う理由は何もない」とも語っていて、「イランは取引を望んでいる」とするトランプ大統領の主張を否定した形です。
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