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14日に続き15日も青空が広がる穏やかな天気に恵まれました。春の陽気に包まれた各地は、多くの人でにぎわいました。
■青空広がり“春の陽気”に
15日は全国的に青空が広がり、東京は15℃超え。街では薄着の人も目立ちます。
そんななか、ひときわ春の暖かさを感じられる場所が湘南です。
伝統的な春の祭りが開かれた名所・江の島。
埼玉から来た人
「ちょっと暑い。階段のぼったら暑かった」
神奈川から来た人
「暖かくなってきたので、冷たいものを食べたいなと」
藤沢市は3月下旬並みの陽気。海に入る人も…。
さらに、江の島で温度を測ってみると、温度計は18℃を超えています。実はこの暖かさ、湘南の地形が関係しているといいます。
湘南江の島 春まつり 実行委員会 湯浅裕一会長
「内陸部に比べて冷え込みが少ないのが特徴。江の島は南に開けているので、日差しさえ当たれば春のぽかぽか陽気が味わえる」
太平洋に面した湘南。南側に開けた地形のため日差しが届きやすく、さらに海風の影響で朝晩も冷え込みにくいといいます。
■ハマグリの稚貝を海へ
「寒いと思ってたから結構あったかい」
江の島で見かけたのは、あでやかな衣装の子どもたち。
「赤ちゃんのハマグリを海の奥に投げています」
ハマグリの稚貝を海へ。戦前から続く大切な取り組みです。
「最近温暖化がひどいから、暑さに負けず貝が元気に育ってほしい」
そして、江の島の名物といえばシラス丼。漁は4日前に解禁されたばかり。
都内から来た客
「生シラスを食べに来ました。(解禁を)きょう知ったんでラッキー」
「みずみずしいフレッシュな感じ。おいしいです」
16日も高気圧に覆われて、全国的に穏やかに晴れる見込みです。







































