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14日午後1時半ごろ、北朝鮮が異例の十数発の弾道ミサイルを発射しました。
小泉防衛大臣
「アメリカ・韓国等と緊密に連携しつつ、情報収集・分析に全力をあげること、不測の事態の発生に備え引き続き警戒監視に万全を期すこと、そういう指示を出した」
防衛省によりますと、午後1時24分ごろ、北朝鮮が西岸近くから複数発の弾道ミサイルを発射しました。
ミサイルは最高高度80キロ程度、距離は340キロ程度飛んで、朝鮮半島の東岸近くの日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下し、船や航空機などの被害情報は入っていないというこです。
韓国軍によりますと、発射されたミサイルは十数発で、平壌の順安(スナン)付近から日本海に向けて発射されたということです。







































