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東京電力は、柏崎刈羽原発で電気漏れがあったとして、13日夜、発電と送電を停止する判断をしました。
東京電力によりますと、12日午後4時ごろ、6号機の発電機からわずかな電気が漏れ出たことを示す警報が鳴って、13日夜、送電系統から切り離す判断をしたということです。
これは、原因調査のためで、原子炉に異常はないといいます。
柏崎刈羽原発では、先月から首都圏への本格的な送電を14年ぶりに始めたばかりでした。
今月18日には、営業運転を開始する予定でしたが、現時点では難しいということです。







































