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金融機関からおよそ22億円をだまし取った罪などに問われている社長の男に、東京地裁は懲役11年の判決を言い渡しました。
太陽光発電関連会社「テクノシステム」の社長・生田尚之被告(50)は、金融機関に嘘の書類を提出しておよそ22億円の融資をだまし取った詐欺の罪などに問われています。
これまでの裁判で生田被告は、検察による違法捜査があったとして無罪を主張していました。
13日の判決で東京地裁は、検察の取り調べについて「時には説得や追及の域を逸脱している」とし、「不相当と言わざるを得ない」としましたが、「被告の犯行は巧妙かつ悪質で刑事責任は非常に重い」と指摘し、懲役11年を言い渡しました。







































