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高市総理大臣が12日夜の外交日程を急きょ取り止めた理由について、木原官房長官は「風邪の疑いがあった」と説明しました。すでに体調は回復しているということです。
木原官房長官
「総理は風邪の疑いがあったことから、医務官の診療を受けたうえで、念のために公邸で休息を取ったものであります。すでに体調は回復をしており、本日(13日)の公務は予定通りと承知をしております」
高市総理は、13日は午前10時前に官邸に徒歩で入り、閣議に出席しました。
複数の関係者によりますと高市総理は11日、東日本大震災の追悼式やG7=主要7カ国の首脳らによるオンライン会議に出席した後、深夜まで予算委員会の準備を行っていたため「寝不足になっていた」ということです。






































