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イランのモジタバ師がホルムズ海峡の封鎖を続ける考えを示したことに対し、木原官房長官は「深く懸念している」と強調しました。
木原官房長官
「モジタバ・ハメネイ師のメッセージにおいては、ホルムズ海峡封鎖という手段は、今後も確実に活用されるべきである旨主張していると承知しており、政府としてこれを深く懸念しています」
木原長官は会見で「ホルムズ海峡の安全な航行の確保の重要性について、イラン側に直接申し入れてきている」と説明しました。
そのうえで「事態の早期鎮静化に向け必要なあらゆる外交努力を行う」と強調しました。
12日夜、初めて声明を出したモジタバ師は、ホルムズ海峡について「引き続き封鎖せねばならない」と述べ、強硬姿勢を継続する考えを示しています。




































